会社

コダック、TOKYO PACK 2026でパッケージ印刷ソリューションを紹介

Rochester, N.Y.

2026年09月28日

3 分で読めます

Perfect package

コダックは、10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催されるTOKYO PACK 2026において、パッケージ印刷ソリューションをご紹介します。東8ホールのブース8C13では、オフセット、デジタル、ソフトウェアの各ソリューションが、印刷会社やコンバーター向けに、より柔軟で効率的かつ高付加価値なパッケージ生産をどのように支援できるかをご紹介します。

ブースでは、KODAK SONORA XTRA プロセスフリープレート、KODAK TRENDSETTER プレートセッター、KODAK PROSPER インプリンティングシステム、KODAK SPOTLESS ソフトウェア、KODAK COLORFLOW PRO ソフトウェアを展示、コダックのパッケージ印刷ソリューションの汎用性、品質、性能を示す多彩な印刷サンプルもご覧いただけます。

コダックは、高効率で持続可能なプロセスフリープレート技術のイノベーションで市場をリードしています。日本国内で製造されたKODAK SONORA XTRA プレートは、コダックのプレートセッターをはじめとする各種セッターで出力されますが、KODAK TRENDSETTERプレートセッターは、三菱製紙のTRF-IR830感熱レーザーフィルムも出力できます。このドライフィルムは、フレキソ/活版印刷、スクリーン印刷、プリント基板用途向けに、効率的なコンピューター・トゥ・フィルムのソリューションを提供します。

KODAK PROSPER インプリンティングシステムは、アナログ印刷にデジタル機能を付加し、生産性を損なうことなくハイブリッド生産を実現します。オフセット、フレキソ、グラビア印刷機、および後加工機との統合を想定して設計されており、印刷会社が既存の生産ワークフロー内で対応力を拡大できるよう支援します。

KODAK SPOTLESS ソフトウェアは、プロセスインキで特色を再現することで、インキ在庫、コスト、印刷準備時間の削減を可能にします。KODAK COLORFLOW PRO ソフトウェアは、機器や基材を問わず一貫したカラーを実現し、ワークフロー全体で正確な出力を維持しながら、Japan ColorおよびG7規格への対応を支援します。

「パッケージ印刷会社には、複雑さを増すことなく柔軟性を高める、連携されたソリューションが必要です。TOKYO PACK 2026は、コダックのポートフォリオが、より迅速で効率的なパッケージ生産をどのように支援するかをご紹介するよい機会となります。」と、コダックジャパンの代表執行役員である中川武志は述べています。

コダックについて

コダック(NYSE: KODK)は、商業印刷ならびに先端材料、化学薬品分野に特化した世界的な大手メーカーです。130年以上におよぶ研究開発で79,000の特許を取得しており、世界が見たり創造したりするものを強化するテクノロジーとサイエンスの力を信じています。 当社の革新的で受賞歴のある製品は、お客様第一のアプローチとの融合により、世界中の商業印刷会社のパートナーとして選ばれています。 コダックは、持続可能な印刷ソリューションの開発において業界をリードするなど、環境への配慮に取り組んでいます。コダックの詳細については、Kodak.comをご覧いただくか、LinkedIn Kodak Printをフォローしてください。

©Kodak,2026.KODAK、COLORFLOW、PROSPER、SONORA、SPOTLESS、およびTRENDSETTERは、Kodak社の商標です。

メディアコンタクト

ソノムラ香織

コダックジャパン フィールドマーケティングマネージャー

kaori.sonomura@kodak.com