コダック、page2026で先進的な印刷ソリューションを展示
ROCHESTER, N.Y.
一月 13, 2026

コダックジャパン(本社:東京都品川区、代表執行役員:中川武志)は、2026年2月18日(水)から20日(金)まで東京・サンシャインシティコンベンションセンターで開催されるpage2026(主催:日本印刷技術協会)に出展いたします。コダックブースC-13(文化会館3FホールC)では、コダックの革新的なインクジェット、プレート、CTPおよびワークフローソフトウェア テクノロジーについてご覧いただくことができます。
KODAK PROSPERインプリンティングシステムは、オフセット印刷工程に、柔軟なデジタル機能を付加し、生産性を損なうことなくハイブリッド印刷を実現します。PROSPER プラスおよびPROSPER Sシリーズインプリンティングシステム、並びにPROSPERプリントバーは、オフセット、フレキソ、グラビア印刷機、後加工や仕上げ機器に統合できるように設計されています。コダックは多彩な印刷サンプルを展示し、ご来場のお客様にPROSPERインプリンティングソリューションの幅広い用途とその品質を実際にご覧いただきます。
コダックは、日本で製造されているKODAK SONORA XTRAプレートによる、生産性と持続可能を両立したプロセスフリープレート技術の革新で市場をリードしています。会場では、KODAK TRENDSETTERプレートセッターによるSONORA XTRAプレートのイメージングを実演します。またTRENDSETTERプレートセッターは、三菱製紙社製のTRF-IR830サーマルレーザーフィルムの出力デモも実施します。このドライフィルムは現像処理を必要とせず、フレキソ、レタープレス、シルクスクリーン印刷、プリント基板などの用途に適した、実用性が高くコストパフォーマンスに優れたコンピュータ・トゥ・フィルムソリューションです。

さらにコダックは、オフセットおよびデジタル印刷プロセス全体を最適化する統合ワークフロー自動化ソリューションであるKODAK PRINERGYプラットフォームも紹介します。Japan ColorやG7などの業界標準に対応したKODAK PRINERGY COLORFLOWソフトウェアは、複雑なカラーマネジメントをシンプルにし、さまざまな機器や用紙において安定した色再現を実現します。
「page2026でみなさまとお会いできることをとても楽しみにしています。コダックが提供するオフセット、デジタル、ハイブリッド印刷向けの先進的なソリューションが、今日の印刷市場が抱える課題に対し、どのように印刷会社のみなさまの成功と収益向上に貢献できるかをご紹介します。」と、コダックジャパン代表執行役員の中川武志はコメントしています。
コダックについて
コダック(NYSE: KODK)は、商業印刷ならびに先端材料、化学薬品分野に特化した世界的な大手メーカーです。130年以上におよぶ研究開発で79,000の特許を取得しており、世界が見たり創造したりするものを強化するテクノロジーとサイエンスの力を信じています。 当社の革新的で受賞歴のある製品は、お客様第一のアプローチとの融合により、世界中の商業印刷会社のパートナーとして選ばれています。 コダックは、持続可能な印刷ソリューションの開発において業界をリードするなど、環境への配慮に取り組んでいます。コダックの詳細については、Kodak.comにアクセスするか、LinkedIn KodakPrintでフォローしてください。
© Kodak, 2026. KODAK, COLORFLOW, PRINERGY, PROSPER, SONORA, SQUARESPOT およびTRENDSETTER はKodak社の商標です。
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