印刷の未来を切り拓く: CEOからの公開書簡

Kodak は、デジタル印刷がいよいよ本格的な普及段階に差し掛かっており、当社の革新的なコンティニュアスインクジェット技術がその潮流を牽引すると確信しています。しかし、それだけがストーリーのすべてではありません。
私たちは同時に、オフセットが依然として大多数の印刷会社にとって主要な印刷方式であることも理解しています。オフセット印刷設備には何十億ドルもの投資が行われており、今後も長年にわたり稼働し続けるでしょう。つまり、オフセットがなくなるわけではなく、デジタルはすでに存在感を確立した。だからこそ、今日の「印刷の共存」時代において、両方をいかに最適に活用するかが、賢い印刷会社に求められる姿勢なのです。
Kodak は、オフセットとデジタルの両方を深く理解しているからこそ、この 「共存時代」 を進むうえで最適なパートナーとなることができます。当社は、業界最速クラスの CTP 技術、最先端のプロセスフリープレート、堅牢で品質とスピードの壁を打ち破るPROSPERインクジェット印刷機、そしてアナログとデジタル印刷の生産をシームレスに統合できるPRINERGYワークフローソリューションを含む、包括的な製品ラインアップを提供しています。
Kodak は、オフセットであれデジタルであれ、お客様にとって最適なソリューションを最適なタイミングで提供することで、この移行期において生産性と収益性を確保できるよう支援します。そして、この “共存時代” の印刷において最も強力なパートナーシップは、Kodak とあなたです。
敬具
Jim Continenza
エグゼクティブチェアマン兼CEO
イーストマン・コダック社
