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The Kodak Filmschool Competition

2008年度の審査員はドン・バージェス氏(ASC)

コダックは、米国をベースに活躍するシネマトグラファーのドン・バージェス氏(*ASC)が、2008年度「ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティション」のアジア太平洋、ラテンアメリカおよびヨーロッパ・中東・アフリカ各地域からの応募作品の最終審査員に決まったと発表しました。

今年で9回目となるこのコンペティションは、映画・映像製作を学ぶ学生の方々がシナリオを映像化する際の創造性と撮影技術を評価するもので、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ地域、米国・カナダ地域、ヨーロッパ・中東・アフリカの各地域で映画製作を学んでいる学生の方々、または、卒業後1年以内の方々を対象としています。

バージェス氏はロサンゼルス出身。自身も映画学校で学び、パサデナ・アートセンターで単位を取得しました。幅広いジャンルに功績を残しており、高名な映画監督のロバート・ゼメキス氏と継続的に仕事をしています。『フォレスト・ガンプ/一期一会』では、バージェス氏はアカデミー賞® とASC賞にノミネートされました。ゼメキスとは、『コンタクト』、『キャスト・アウェイ』、『ホワット・ライズ・ビニース』、『ポーラー・エクスプレス』などの共作も忘れがたいものです。その他にも、『スパイダーマン』、『ターミネーター3』、『南極物語』、『魔法にかけられて』、『フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石』などを手がけています。

「ドン・バージェス氏(ASC)は非常に幅広い経験の持ち主で、学生たちが直面している問題もよく理解しています。豊かな経験に裏付けられた見識は驚くほど確かで、今年度のコンペティションで最終審査員としての講評をいただけることを光栄に思います」コダック社 ワールドワイド エデュケーション セグメントのマネージャー、ウェンディ・エルムズはこのように述べています。「彼は世界中の若きシネマトグラファーの創造性を刺激する源であり、快く審査を引き受けてくださったことは学生たちにとって大変意義のあることです」

最終審査の結果発表は2008年11月1日。日本国内の応募締切は7月18日(金)です。また各地域の優勝者は、フランスで開催されるクレルモンフェラン国際短編映画祭に招待され、映画・映像業界で成功するための大きなチャンスとなります。各地域の優勝作品は同映画祭で上映され、コダックが主催するセミナーや業界向けのイベント企画にも参加できます。

より、詳しい情報は こちら をご覧ください。

 

注)KODAKは登録商標です。
ACADEMY AWARD(S)® (アカデミー賞®)、OSCAR(S)® (オスカー®)、およびオスカー® 像のデザインマークは、米国映画芸術科学アカデミーの登録商標およびサービスマーク、オスカー像® は同アカデミーが著作権を有する資産です。

* 米国映画撮影監督協会
 

『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994年、ロバート・ゼメキス監督)
『コンタクト』(1997年、ロバート・ゼメキス監督)
『キャスト・アウェイ』(2000年、ロバート・ゼメキス監督)
『ホワット・ライズ・ビニース』(2000年、ロバート・ゼメキス監督)
『ポーラー・エクスプレス』(2004年、ロバート・ゼメキス監督)
『スパイダーマン』(2002年、サム・ライミ監督)
『ターミネーター3』(2003年、ジョナサン・モストウ監督)
『南極物語』(2006年、フランク・マーシャル監督)
『魔法にかけられて』(2007年、ケヴィン・リマ監督)
『フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石』(2008年、アンディ・テナント監督)

 

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