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  イベント

第26回そつせい祭
180名を超える参加者であふれる熱気


第26回そつせい祭(社)日本映画テレビ技術協会の学生部会が主催する「そつせい祭」。毎年恒例となりましたが、2008年は 3月 6日に東京国立近代美術館フィルムセンターで開催され、180名を超える参加者が集まりました。「そつせい祭」は、映像製作の専門課程を持つ全国の大学・専門学校から選抜された卒業製作作品を上映するイベントで、今年は13校より応募がありました。最終審査を務めていただいたのは、映画監督の成田裕介氏、撮影監督の長田勇市氏、映画祭ディレクターの林加奈子氏。昨年に引き続いての審査員となりました。朝11時からの上映に続いて審査員の方々から厳しくも暖かい講評がありました。その後、会場を銀座ラフィナートに移してグランプリ・準グランプリの発表が行われ、授賞式後は懇親会も催されました。年々、応募作品が増えると共に、作品の質も向上しています。参加者は、真剣なまなざしで普段見ることのできない他校の作品に見入っていました。

今年のグランプリ受賞は、大阪芸術大学『chain』、準グランプリ受賞は、日本映画学校『炎』の各作品です。共に16mmフィルム作品で、コダックVISION2フィルムを使って撮影されていました。受賞された方々、おめでとうございました。

コダックは、長年「そつせい祭」に協賛し、開催をバックアップしています。

第26回そつせい祭第26回そつせい祭


エントリー校と作品:

東放学園映画専門学校 『True Tune』
東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校 『THE WAY OUT』
名古屋市立大学 『五感と猫』
東京ネットウエイブ 『capcell(カプセル)』
大阪芸術大学 『chain』
日活芸術学院 『らいおん』
日本映画学校 『炎』
日本大学芸術学部 『8ミリの記憶』
東京ビジュアルアーツ 『メリーゴーラン!』
東京工芸大学 『この夏のソナタ』
宝塚造形芸術大学 『メイキングs(メイキングス)』
ビジュアルアーツ専門学校大阪 『シシカゲ Gブリの法則』
日本工学院専門学校 放送・映画科 『へその緒一本』

 

過去の受賞歴
  グランプリ 準グランプリ
2008年(第26回) 大阪芸術大学
『chain』
日本映画学校
『炎』
2007年(第25回) 日本映画学校
『保健』
日本大学芸術学部
『海と蜜柑』
2006年(第24回) 大阪芸術大学
『剥き出しにっぽん』
日本映画学校
『everything』
  
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