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コダック株式会社 エンタテインメント イメージング事業部 2008年05月 EI-69
コダック社、カンヌ国際映画祭の公式パートナーとして21年目を迎える
1987年から続くカメラ・ドール(新人監督賞)のスポンサー
イーストマン・コダック社(会長: アントニオ・M・ペレス)は、カンヌ国際映画祭の公式パートナー、そして、長編映画作品の最優秀新人監督に贈られるカメラ・ドールのスポンサーとして、今年で21年目を迎えます。
同映画祭には、コダック社の幹部が12日にわたる開催期間を通して出席し、コダックの新しいフィルム プラットフォーム「コダックVISION3カラーネガティブ フィルム」の発売や、画像処理技術の向上など、この1年の映画産業の進展を祝います。
本年4月よりコダック社エンタテインメント イメージング事業部プレジデント兼ゼネラル マネージャーに就任したキム・スナイダーは述べています。「コダック社は、長年にわたって映画産業をサポートすると共に、業界最高水準のサービスをご提供するため、たゆまぬ努力を続けています。業界でも重要な位置な占めるカンヌ国際映画祭に協賛できることは、大きな栄誉です。カンヌ国際映画祭は毎年、多くの映画製作者が世界中から集まる場であり、コダック社にとっては、お客様をもてなすと共に、コダックが映画産業や映画の革新に努力しているかを知っていただく、この上ない機会です」
スナイダーによれば、コダック社は数ヶ月以内に製作およびポストプロダクションの両分野で発表を予定しており、今年も活気に満ちた1年になりそうです。
コダック社エンタテインメント イメージング事業部バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャー(ヨーロッパ・アフリカ・中東地域担当)に新たに就任したローラン・ダルトゥも同映画祭に出席します。
「映画祭の期間中だけでなく、年間を通して、コダック社はグローバル・ネットワークと先進技術を駆使して、世界中から集まった映画製作者に独自のサービスとサポートを提供できるよう努力しています。カンヌでは、お客様に交流の機会を提供するとともに、業界団体と協力して新進映画製作者を支援します」
カメラ・ドール(新人監督賞)は、カンヌ国際映画祭において、パルム・ドール(最高賞)に次ぐ重要な賞ですが、コダック社は引き続きこの賞をサポートします。今年度のカメラ・ドール受賞者には、5万ユーロ相当のコダック映画用カラーネガティブ フィルム(16 mmまたは35 mm)が贈られます。
また、コダック社は新進映画製作者による長編映画作品の宣伝や配給の支援に注力しており、カメラ・ドールへの支援をより確実にするため、シネファンダシオン(カンヌ国際映画祭の学生映画部門)と協力して、製品を無償提供することで若い映画監督を支援します。シネファンダシオンの主な目的は、若い映画製作者の作品をカンヌで上映すると共に、専門的な講習や映画業界への就職を促進することで、世界中で若い映画製作者の認知度を高めることにあります。
さらに、コダック社は、芸術性と長編への登竜門の両面から短編映画部門を高く評価しています。国際批評家週間では、今年で5年連続して、世界から集まった短編映画を上映し、最優秀作品に「コダック・ディスカバリー賞・最優秀短編映画賞」を贈呈しています。受賞者には、3千ユーロ相当のコダック映画用フィルムが贈られます。
国際会議場内の『短編映画コーナー』では、クレルモン-フェラン国際短編映画祭に出品される「コダック2008 ショートフィルム セレクション」もご覧いただけます。コダックは、カンヌの短編映画コーナーと提携することで 、世界の短編映画のバイヤーや配給会社と、独立系の新進映画製作者の出会いの場を提供します。
カンヌ国際映画祭の期間中、世界各地から参加される映画業界のお客様のくつろぎの場として、リヴィエラの奥、インターナショナル・ビレッジの中心に、ゲスト用の特別室「ラパルトマン・コダック」を設けます。昨年は15,000名を超えるお客様が「ラパルトマン・コダック」を利用され、カンヌにおける出会いとネットワーク作りの重要な場になりました。
今年度の批評家週間コンペティションの応募作品上映にも使われた「コダック コンテンツ プレーヤーJMN3000」を含む当社の製品も、エスパス・ミラマー・シアターにて展示される予定です。
ダルトゥは続けます。「今年のカンヌでは、今日と次世代の映画産業を担うプロフェッショナルのニーズに合わせたソリューション開発に対するコダック社のお約束を明らかにします。映画産業の将来に向け、革新と改良を進めるコダック社の意気込みを共に感じていただけたらと思います」
カンヌ国際映画祭の開催期間中、コダック社が後援するイベントに参加を希望される方、ラパルトマン・コダックのVIPパスをご希望の方、または、カンヌ国際映画祭におけるコダック社の役割についてさらに詳しい情報をお求めの方は、 www.kodak.com/go/cannes をご覧いただくか、お住まいの地域の担当者までご連絡ください。(英文ページでのご案内となります。)
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