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コダック株式会社
エンタテインメント イメージング事業部
2008年03月
EI-63

ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティション 応募受付開始

地域優勝者はクレルモンフェラン国際短編映画祭へご招待


コダック株式会社(社長:松浦 規之)は、2008年度の「ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティション」の作品募集を開始します。応募資格は、映画製作を学んでいる学生の方々、または、卒業後1年以内の方々で、フィルムで撮影された30分以内の作品が対象です。

今年で9回目となるこのコンペティションは、映画・映像製作を学ぶ学生の方々がシナリオを映像化する際の創造性と撮影技術を評価します。参加各国で1作品がその国の代表として選出され、さらに世界的に有名なシネマトグラファーの審査によって、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ地域、米国・カナダ地域、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域の世界4地域の優勝者各1名(合計4名)が決まります。今年から新たにヨーロッパ・中東・アフリカ地域が加わりました。過去のコンペティションでは、オリバー・ステイプルトン氏(BSC)、カレブ・デシャネル氏(ASC)、フレッド・エルムズ氏(ASC)、ラズロ・コバックス氏(ASC)、ピーター・ジェイムズ氏(ACS、ASC)などが審査を担当しました。

各地域の優勝者はフランスで開催されるクレルモンフェラン国際短編映画祭へ招待され、優勝作品は同映画祭で上映されます。また、優勝者は映画祭の期間中にコダックが主催するセミナーや業界向けのイベントに参加することができます。これは、映画・映像業界で成功するための大きなチャンスとなります。

「私たちは、このコンペティションを通じて、映画・映像製作の世界に足を踏み出した次世代のシネマトグラファーを支援しています」コダック社ワールドワイド エデュケーション セグメントのマネージャーであるウェンディ・エルムズは語ります。「映画撮影は共同作業であり、協調の精神、たゆまぬ決意、天賦の才能、そして絶えず進化し続ける映像表現を習得する能力が必要です。このコンペティションでは、映像がストーリーに最適かどうか、革新的な使い方をされているかどうかに焦点をあて、新進の作品が注目されるようになることを目指しています」

応募締切は2008年7月18日(金)です。日本国内の選考結果は2008年9月に、最終審査結果は、2008年11月に発表される予定です。

ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティションの応募要項など詳しい情報は こちら をご参照下さい。

 

<この件に関するお問い合わせ先>

◆マーケティングセクション TEL:03-6891-2010
E-mail:motionjp@kodak.com
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