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コダック株式会社 エンタテインメント イメージング事業部 2008年03月 EI-62
オーストラリアで3Dデジタルシネマ スクリーン数がさらに増加
コダック社とリアルD社、オーストラリアへの導入数が18スクリーンに
コダック デジタルシネマは、オーストラリアの計19台のデジタル3D システムのうち18台の設置を完了し、幅広い観客にデジタル3D環境を提供する主要プロバイダーとして、製品とサービスを提供しています。
コダック デジタルシネマは2年前にリアルD社と戦略的提携を結び、両社はオーストラリアにデジタル3Dシネマを導入するという共通の目標を順調に達成しています。
リアルD社は、エンタテインメント、マーケティング、科学などの分野で使用される主な立体映像技術を開発・提供する世界的なメーカーです。コダックはリアルD社のオーストラリアにおける代理店で、デジタルシネマ インテグレーターとして、オーストラリアの観客に新しい映画体験を提供しています。
コダックとリアルD社のシステムは、過去2年間で、ディズニー、20世紀フォックスなど多くの大手スタジオ作品を始め、最近ではワーナー・ブラザースのファンタジー大作『ベオウルフ』の上映にも使用されています。
「新しくエキサイティングな3Dコンテンツが次々と登場しています」コダック社の日本・アジア・太平洋地域デジタルシネマ部門ゼネラル マネージャーのデビッド・サンダーソンは熱く語ります。「この先1年半の間に、映画本編に加えてスポーツやライブ映像など多数の3Dコンテンツの上映が予定されています。昨年8月にオーストラリア国際映画大会で私たちがデモ上映を行った待望の『U2 3D』をはじめ、今年は素晴らしいプログラムをご覧いただけるでしょう。」
ニューサウスウェールズ州のユナイテッド・ワリーウッド・シネマとホイッツ・ブロードウェイ・シネマ、ビクトリア州のホイッツ・チャドストンへの新たなシステム導入により、この2州でオーストラリアにおけるリアルD社のデジタル3Dシネマの3分の2ずつを占めることになります。その他の導入サイトはクイーンズランド州、ACT(首都特別地域)、国内西部や南部に広がっています。
「コダックはエンタテインメント業界の革新を担ってきました」サンダーソンは続けて語ります。「ユビキタスなデジタル技術は、劇場のデジタルシネマ化にとって大変有意義なものです。高品質なデジタル3D映画を通してデジタルシネマに携わることは、コダックにとって大きな飛躍にほかなりません。」
コダックでは、デジタルシネマ 製品・サービスの一環として、リアルD デジタル3Dシネマ ソリューションを興行会社に販売しています。
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